麻酔薬心に効いてほしい時

麻酔薬心に効いてほしい時

昨日は、昼ご飯ものどに通らず、晩ご飯もほとんど食べることができなかった。ひとつのことが気になりだすといつもこうだ。やはり神経過敏なのかな?胃も痛い。そいでもってよく眠れなかった。ぐっすり眠ることは、私の楽しみのひとつなのになあ。

小学校一年の時、今日からお習字教室に通うというその日に、教室に向かう途中、小学校6年生の女の子と叩き合いのケンカになってしまったことがある。なんでケンカになったのかはもう覚えていない。覚えているのは、私が泣きながらお習字のテキストでその子をエイエイエイとはたき続けたことだけ。その結果習字のテキストはボロボロに破けて使いものにならなくなって、そんなこんなでハチャメチャになって、結局一日も行かないままそのお習字教室をやめることになった。

それから後にその6年生ひきいる数人に、れんげ畑でよってたかっていじめられた。でも具体的にどんなふうにいじめられたのかは、もう覚えていない。たぶん袋叩きのような目にあったのだとは思う。でも残っている記憶は、れんげ畑でわんわん泣きながらしばらく動けなくなっていたというところだけ。

れんげ畑は当時私が住んでいた所の近くにあって遊び場だった。れんげをつんで、いろんなアクセサリーを作ったりして遊んでいたようだ。すぐにまた引っ越した。あっちこっち引っ越したけど、その後のどこの引越し先にも、れんげ畑はなかった。

そんなすっかり忘れてしまっていた遠い記憶が、眠れない間に、ふっとよみがえってしまった。できれば今日はぐっすり眠りたい。あーめん。