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      <title>スカッと健康おばさん</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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            <item>
         <title>感謝感謝。</title>
         <description><![CDATA[
健康に感謝感謝。 <br/><br/>

前回の日記の健康美人のサトコちゃんの疑問はすんなり解決しました。ご協力いただいた方に心から感謝します。サトコちゃんがサトちゃんのガールフレンドではなく、妹さんだったということもわかりました。そして名前もサトコちゃんでよかったみたいです。さらに「サトちゃん」と「サトコちゃん」のとってもかわいいサイトも教えていただきました。おかげさまでしばし楽しいひとときを過ごすことができました。ありがたいです。しあわせです。<br/><br/>

☆優しい無意識と無関心と無神経　☆サトコちゃん　☆真夜中のＴＥＬ <br/><br/>

☆<br/><br/>

ある人の「すずめさんとツバメさんの心あたたまるお話」が書いてある日記を読んで、ほのぼのしていたら、その次の日の日記に「やっぱビールにやきとりは最高♪健康は満足のある食事から」って書いてあるのを見つけてしまった。もちろん書いている人は気づいておられないと思う。こういう無意識はそこはかとなくおかしくて哀しい。<br/><br/>

そういえば昔うちの大学の学園祭で、ひよこつりをやっているそのすぐとなりでやきとりを売っていた。<br/><br/>

あんまし誰も気づかなかった。あたしともうひとりの女の子だけ気づいていて、顔を見合わせて「なんだか偶然にしては、えらいもの悲しいとり合わせやねえ。」って言った。<br/><br/>

そういうものなのでしょうねえ。


世界は優しい無意識と無関心と無神経で満ち満ちている？<br/><br/>



☆<br/><br/>
薬局のサトちゃんはオレンジ色だけどサトちゃんのガールフレンドらしき女の子はピンク色だ。私は勝手に健康美人のサトコちゃんと呼んでいる。それでいいのだろうか？<br/><br/>

教えてほしい。健康美人の作り方を！！<br/><br/>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 10:51:26 +0900</pubDate>
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         <title>スカッとさわやか　「ごくせん」</title>
         <description><![CDATA[スカッとさわやか　「ごくせん」 <br/><br/>

「ごくせん」第２回を見た。初回よりはややパワーダウンしたみたいに思えたけど、なかなか面白かった。お手ごろドラマなのではないかしら？<br/><br/>

ヒロインは気どってなくて、かっこいいし。決める時決めるし。ひたむきで一生懸命なキャラクターってどうしても惹かれる。<br/><br/>

実際ありえない架空の存在だし、やはり理想のデイフォルメなんでしょうね。

どういうことがあっても人を裏切らない人って見ていて激しく心を打たれる。

こういう潔くって絶対裏切らないタイプを見ているとすくわれたような気持ちになる。<br/><br/>

あんな生徒も先生いないだろうけどさ。嵐のメンバーのあの男の子って嵐で見ていた時は、あんましぱっとしなくて、印象なかったけど、ひとりでドラマに出ているのを見ると、なかなかの美少年だったのね。なんてあらためて思う。<br/><br/>
でもああいう濃い顔はあまり好みではないけど。

なんとなくヒロインに片思いしているてっちゃんを応援したい。好みといえば、生徒役で出ている名もないほとんどエキストラ状態の男の子、よい感じ。（って誰だかわかりませんね。すみません＾＾）大食いタレントの内山くんがいい味出してます。なんともいえない存在感があるなあ。

「アニキ！カタギの野郎におじょうを持ってかれていいんですか！」<br/><br/>

の内山くんのセリフもまったりしていておかしかった。ららら♪<br/><br/>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 10:51:07 +0900</pubDate>
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         <title>「オバさん」という言葉の使われ方</title>
         <description><![CDATA[


「オバさん」という言葉の使われ方 <br/><br/>

ずっと昔の毎日新聞の「女の気持ち」に、「オバさん」と呼ばれてひどく傷ついてしまったという女性の投稿が載っていた。たしか３０代半ばの方だったような。
タイトルはたしか「おばさんと呼ばれて」（そのまんま）だったと思う。<br/><br/>

それからかなりたって、やはり同じく「女の気持ち」に「オバアさん」と呼ばれショックをうけたという女性の投稿が載っていた。「自分ではまだまだオバさんのつもりだったのに。」とかなんとか書いてあった。たしか７０代はじめの方だったような。<br/><br/>

「オバさん」も「オバアさん」も細心の注意を払って使う必要がある言葉なのかもしれない。<br/><br/>

その昔うちの下の子がスーパーのレジのお姉さんに、「オバちゃん」と言ってしまったことがあった。
「わあ、かなしいなあ。お姉ちゃんと言って」とおどけてかわしてくださっていたけど、内心ムっとしていらしたに違いない。申しわけなかった。
<br/><br/>
そういえば、以前金鳥のＣＭで、ずらっと女の人が並んでいて、男の子に、その人が「おねえちゃん」か「オバちゃん」かを判断させて順番に言わせてゆくというのがあった。
<br/><br/>
「おねえちゃん」と言われた女の人は、にこにこして、
「オバちゃん」と言われてしまった女の人は、むっとしていた。まああたりまえ＾＾。<br/><br/>

ひとりどう見たって「オバちゃん」の人に向かって、その男の子は、「おねえちゃん」と言っていた。そのあと小さい声で、「このひとボクのおかあちゃん」というオチつき。<br/><br/>

あはははは。と笑い飛ばしたあと、なんともいえない哀愁が漂うＣＭだった。<br/><br/>


それにしても、みのもんたさんはうまいなあ。全女性の呼称を「おじょうさん」で統一されている。


ちなみに、私は子供たちに、クラスのお友だちのお母さんを呼ぶ時は、「○○くんのおばちゃん」と言わずに「○○くんのお母さん」と呼びなさいね。と指導？している。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 10:50:47 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>参観日と花粉症</title>
         <description><![CDATA[


参観日と花粉症 <br/><br/>

今日は参観日だ。どうでもいいが、ここの小学校参観日が多すぎるような気がする。気がしてならない。ほぼ月１回の割合いで参観日が行われているような気がしている。気がしているだけではなくて、本当にそうなのかもしれない。今度しっかり回数をチェックしてみよう。参観日は、できれば年に１回ぐらいにしてほしい。働くお母さんたちの中で、そんなふうに思っていらっしゃる方も中には、おられるのではないだろうか。<br/><br/>

我が子が小学校に入学して最初の参観日のことをなつかしく思い出す。うちの子ったら、授業中に、１分おきくらいに、私のところをふりかえって私のとことを観ていた。私が、にこっと笑って手をふると、なんともうれしそうな、はずかしそうな、複雑な顔をして、また前を向くのだ。しばらくすると、また振り返って、ということを授業中に繰り返していた。可愛かったなあ。<br/><br/>

回想に浸ってばかりもいられない。参観日の支度をしなくては。<br/><br/>

できることならこの時期極力外出を控えたいのよねお。どうでもいいがくしゃみが止まらない。ただいまくしゃみ連続新記録更新中。<br/><br/>

甜茶がよいと聞いたので、甜茶にすがって甜茶エキスを数週間前から飲み始めたけど少しは効いてくれているのかな？なるべく軽くすませたいなあ。花粉の季節はまだまだこれから。<br/><br/>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 10:50:28 +0900</pubDate>
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         <title>これで泣かなきゃ人間じゃない？</title>
         <description><![CDATA[これで泣かなきゃ人間じゃない？ <br/><br/>

おととい夫が借りてきたビデオを見た。先にひとりで見た夫は、目をうるませながら、「よかったぞーー愛と勇気の壮大な物語やった。絶対泣くぞ～あれで泣かん人がいたとしたら、そいつは人間じゃないわ」といたく感激していた。<br/><br/>

そうか、そんなにすんばらしい映画なのか、と、わくわくしながら見た。もうそろそろかな？夫が絶対泣くぞ～と言っていた場面は。もうそろそろかな？もうそろそろかな？そろそろかな？<br/><br/>


と思っているうちに終わってしまった。<br/><br/>


私は、人間じゃないのだろうか？と不安になってしまったではないか。<br/><br/>

<br/><br/>こどもごころ <br/><br/>

☆長男が焼きりんごを作った。りんごの穴をくりぬいて、そこに砂糖とバターとシナモンを入れてアルミホイルに包みオーブントースターで三十分ほど焼いてできあがり。二男も兄の真似をして作った。
<br/><br/>
焼きあがるのを楽しみにしていたけど、焼いている時から妙な匂いがして不安があったけど、できあがりは、見事に真っ黒だった。<br/><br/>

二人ともがっかりしていた。まあしゃあないわね。<br/><br/>


☆「お母さんこれ食べてもいい？」<br/><br/>

二男がカルビーのスナック菓子「焼きもろこし」を見つけて私に言った。<br/><br/>

「ごはんの前だからだめ。ごはんが終わってから食べなさい。あんたいつもお菓子ばっか食べてごはん残すでしょ」<br/><br/>

と言うと、泣いた。なんも泣かんでもええのに、理不尽な泣かれ方をしてとまどってしまった。<br/><br/>

事情を詳しく聞くと、このごろがんばって残さずに食べているのに、そんなことを言われて悲しかったのだそうだ。<br/><br/>

なるほどねえ。 <br/><br/>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 10:50:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本当は心優しい純粋な人なのに</title>
         <description><![CDATA[本当は心優しい純粋な人なのに<br/><br/>


とにかく救いようのないくらい暗くて重くて恐ろしくて哀しい映画だった。なのに涙が止まらなかった。どういう感情を意味する涙なのか自分でもよくわからない。<br/><br/>

登場人物のキャラクターの善と悪が極端なくらいあまりにもくっきりと描かれすぎているような気がした。嫌な奴はとことん嫌な奴で、善い人はどこまでも善い人として終始一貫していた。
でも、本来は１００％悪の人なんていないし、１００％善の人なんていないのに、ちょっと極端すぎて妙な感じだった。<br/><br/>

それにしても、あそこまで凶暴で嫌な奴の役を演じければならないなんてその俳優さんも気の毒だなあと思った。役のイメージがあまりにも強烈で実生活でもスッゲー－嫌な奴だと錯覚されてしまうかも。なんてね＾＾。
<br/><br/>
たくさんのイスが並んでいて、みんながそこに座って、まるでショーでも見るように死刑囚が処刑されるところを見ていた。<br/><br/>

「苦しめ悪党！」「殺されていった者と同じ気持ちを味わえ」<br/><br/>

とか死刑囚に向かって見物人が野次を飛ばしていた。

そういう場面が私は一番恐ろしかった。しかもその死刑囚実は無実なのだ。それどころか何人もの命を救った救世主のような人物なのだ。不思議なパワーを持っていて死んだネズミを生きかえらせたり、脳腫瘍の女性をすくったりした。主人公も彼の不思議な癒しのパワーと、彼がどれだけ純粋で心の優しい人間であるかということを知っている。しかし彼は彼の処刑を執行しなくてはならない立場の人間だった。<br/><br/>

原作は、全米でベストセラーになったそうです。映画もおそらく話題になったのでしょう。私も題名くらいは知っていました。<br/><br/>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 10:49:49 +0900</pubDate>
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         <title>グリーンマイル</title>
         <description><![CDATA[
「グリーンマイル」を観て<br/><br/>

神のような癒しの力を持つ黒人の大男が電気イスで処刑されてしまった <br/><br/>

またまた夫がビデオを借りてきた、前編と後編のあるビデオだ。処刑場と死刑囚の牢獄がメインの舞台だった。主演は看守役のトムハンクスだった。<br/><br/>

死刑囚が電気イスに座って黒い布を頭にかぶせられて処刑されるシーンが３度ほどあった。凄まじい迫力だった。特に２度目の処刑シーンは、不手際が生じて、死刑囚がなかなか死なずに苦しむシーンが延々と流れた。あまりのむごたらしい場面に気分が悪くなった。もちろん正視できなかった。電気がショートして火が吹き出して処刑場はパニック状態に陥った。「はやく電流を切れ！」「だめです、まだ死んでいません、死ぬまでは電源は切れないことになっています」そういう言葉がやりとりされるなか、死刑囚は苦痛の叫び声を上げ続けていた。<br/><br/>

「あんたこれってホラーちがうん！なんでこんなえげつないもん借りてくるのんさ」と途中でたまりかねて夫に文句を言った。
「うるせーー見たくなかったら見るな」と言い返されたので
「あほあほあほあほあほさいて～」とかなんとかどさくさに紛れてめちゃめちゃ言い返してやった。<br/><br/>

その2につづきます。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 10:49:28 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ネズミホイホイ、カラスを食べた人、死臭</title>
         <description><![CDATA[ネズミホイホイ、カラスを食べた人、死臭 <br/><br/>

「ネズミホイホイ」のＣＭが怖い。ゴキブリみたいに、「ネズミをとってあとはゴミ箱にポイするだけ」って言うナレーションも怖い。<br/><br/>

ネズミって哺乳類でしょ？なんだかそんなのがゴミ袋の中に入っているのを想像するとすっごく怖い。ネズミとハムスターって同じような気がするし。ホイホイの中でもがき苦しむネズミの様子とか想像するとたまらない。<br/><br/>

ネズミはだめだがゴキブリだと平気だという感覚もよく考えればなんだかヘンだとは思う。<br/><br/>

にわとりを食べるのは平気だけど、からすは食べられない。という感覚と似ているかもしれない。でもカラスを食べた人もいたしなあ。３度目の見合い相手だったけど。まずかったらしい。そのこと聞いて鳥肌がたって見合いを途中でやめて「気分が悪いので」と帰ってきてしまった。<br/><br/>

カラスはだめだがにわとりは平気だという感覚もなんだかヘンだとは思うけど。<br/><br/>

そういえば小学生の頃、うちの冷蔵庫の裏に挟まってネズミが死んでいたことがある。ものすごい悪臭だった。最初くさいなあくさいなあ。って思いながら匂いの元がいったいとこにあるのかさっぱりわからなかった。がまんしながら食事とかしていたけど。いよいよ気絶しそうなほど強烈な悪臭に耐えられなくなって、どうやら冷蔵庫の付近だということがわかって。冷蔵庫を動かして見るとそこにはネズミの死骸が。もちろん私は見ていない。母が「いややわあ、ネズミ死んでたんや」と言ったのでわかったのだ。それからもう大変だった。母が泣く泣くひとりで始末していた。えらいなあお母さんとすごく尊敬したことを覚えている。その日は私が死臭というものをはじめて嗅いだ日でもあった。<br/><br/>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 10:49:06 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>美人が多い名前</title>
         <description><![CDATA[美人が多い名前 <br/><br/>

少し前の「探偵ナイトスクープ」で「久美子という名は美人ばっかりというのは本当か」ということを検証していた。<br/><br/>

私の大学時代の同級生の中学時代のあこがれの人も「久美子さん」で、すごい美人だったそうだ。その同級生が彼女の話をする時のにやけぶりがはんぱではなかったことからたしかに相当美人だったと推測されうる。名は体をあらわすというし、久美子と名づけられた人は美しく成長するのか、はてまたもともと美しい人が久美子という名を自然に与えられてしまうのか？それはわからない。<br/><br/>

そういえば、私の高校時代の友人に「富士子」という名前の子がいた。彼女も文句のつけようのない美人だった。どちらかというとフィリピ－ナ系の美人だ。しかし彼女のお姉さんは「小夜子」といってその人がまた信じられないくらいの美人だったという噂だった。小夜子さんが通る度、はあーーーとまわりからため息がもれるほどの美しさだったということ。話しから察するとどうも小夜子さんは妹の富士子さんとは違って、色白で純日本的な藤あやこ系美人のようだ。<br/><br/>

麗子さんや慶子さんという名前にも美人が多そうだ。今私の頭の中で今まで知っている限りの美人がさーーと通りすぎていっている。<br/><br/>

ううむ。美人と名前には、なんらかの因果関係があるのかもしれない。立証することは不可能でしょうが。<br/><br/>
ずっと昔にブレッド＆バターの「ジャパニーズウーマン」という曲の中でいろんな日本の女性の名前が呼ばれるのをふと思い出した。 <br/><br/>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 10:48:45 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>麻酔薬心に効いてほしい時</title>
         <description><![CDATA[麻酔薬心に効いてほしい時 <br/><br/>

昨日は、昼ご飯ものどに通らず、晩ご飯もほとんど食べることができなかった。ひとつのことが気になりだすといつもこうだ。やはり神経過敏なのかな？胃も痛い。そいでもってよく眠れなかった。ぐっすり眠ることは、私の楽しみのひとつなのになあ。<br/><br/>

小学校一年の時、今日からお習字教室に通うというその日に、教室に向かう途中、小学校６年生の女の子と叩き合いのケンカになってしまったことがある。なんでケンカになったのかはもう覚えていない。覚えているのは、私が泣きながらお習字のテキストでその子をエイエイエイとはたき続けたことだけ。その結果習字のテキストはボロボロに破けて使いものにならなくなって、そんなこんなでハチャメチャになって、結局一日も行かないままそのお習字教室をやめることになった。<br/><br/>

それから後にその６年生ひきいる数人に、れんげ畑でよってたかっていじめられた。でも具体的にどんなふうにいじめられたのかは、もう覚えていない。たぶん袋叩きのような目にあったのだとは思う。でも残っている記憶は、れんげ畑でわんわん泣きながらしばらく動けなくなっていたというところだけ。<br/><br/>

れんげ畑は当時私が住んでいた所の近くにあって遊び場だった。れんげをつんで、いろんなアクセサリーを作ったりして遊んでいたようだ。すぐにまた引っ越した。あっちこっち引っ越したけど、その後のどこの引越し先にも、れんげ畑はなかった。<br/><br/>

そんなすっかり忘れてしまっていた遠い記憶が、眠れない間に、ふっとよみがえってしまった。できれば今日はぐっすり眠りたい。あーめん。<br/><br/>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 10:47:28 +0900</pubDate>
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